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♪書物片手に育児中♪

 タイトルの意味は「育児書を参考にした子育て」ではなく、「子どもの相手をしながらまったり読書」てことです。「まったり読書の合間に育児」にならないよう鋭意努力中……。  現在のハマリもの→彩雲国・のだめ・フルメタ・マリみて・FF   since2006/08/07

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お正月の手拭い

京都の永楽屋で買った手拭い。
お正月の柄です。
一富士 二鷹 三なすび
さあなすびはどーこだ♪



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ぐい呑み2つ 最近買ったもの6


左は、巷談舎さんのセールで買ったもの。
右は、京都のsophoraさんで買った杉江智さんのもの。
最近、旅行に行ったときの自宅へのみやげに、
地酒を選ぶことが多いです。
ぐい呑みの出番も多くなります。

巷談舎さんとはいろいろご縁がありまして・・・
小坂明さんのティーポットも、
藤井憲之さんの蛍手のうつわも、ここで購入しました。
セールの案内が届いたので、いそいそと出かけ、
このぐい呑みに一目ぼれ。

内側が、ものすごく光っているのです。
光を当てたり、お酒を注いだりするとなおさら。
本体は黒っぽいはずなのに、不思議。


杉江さんのぐい呑みは、1年越しの夢でした。
も~本当にあの時買っておけばよかった・・・!
と何度後悔したことか。

真上から見たところ。
見えにくいですが、渦のように入った気泡が、
中に閉じ込めた銅箔の銅イオンの青色なんです。
ああ美しい。

寒い季節は上ので、暑い季節は涼しげな下ので
家呑みを楽しんでいます。


尾杉商店のガラス皿 最近買ったもの5



2013年3月、京都の尾杉商店にて購入。
骨董のガラス皿です。
結構大きめ。
ホタテ貝の形~emoji
このお皿のすごいところは、全体の形がホタテなだけではなく、



お皿を支える脚(3つ)も、ホタテ型なんです~emoji

このお店のことも、雅姫さんの本で知りました。
本に書いてあったとおり、ご主人がとても気さくに
丁寧に説明してくださいました。

曰く、
これと同じデザインの小皿は、比較的よく出てくる。
(骨董ですから、出てくるかどうかは運しだいなのです)
が、このサイズのものは珍しい。
これより後の時代にも、ホタテの皿は作られているが
モノがいいのはこちら。
(確かに、後の時代のものもありましたが、
 脚がホタテでなかったり、細かい凹凸がなかったり・・・)

この日、桜を見られなかった(まだ咲いていなかった)ために、
かーなーり散財したあとだったので
かーなーり悩みましたが、
「食洗機? いけますよ。むしろ食洗機のほうが
 手がすべって割れる心配がないから安全だと思いますね」
というご主人の一言に背中を押され、購入。

結果。
うちでは、週3日は活躍しています。
主にサラダを盛っています。
今まではガラスのボウルを使っていましたが
こちらのほうが食洗機に入れやすく、デザインもいいし
ドレッシングを混ぜやすいので
ガラスのボウルには本来の役目に戻っていただきました。
パイレックスの耐熱ボウルなので・・・

食洗機に入れられるかどうかは、ほんとに重要です。

鍛金工房WESTSIDE33の取り分けスプーン 最近買ったもの4



2014年3月に京都の鍛金工房WESTSIDE33で買った
取り分けスプーンです。

WESTSIDE33 て、「三十三間堂の西隣り」ってことです。
道路をはさんだ東側は、三十三間堂の塀がずっと続いていました。

サービススプーンが欲しかったんです。
ずっと、大人用のディナースプーンで代用していたので。

材質はアルミ。銀色。
槌で伸ばしたあとが残っているもの。
持ち手がカーブしているもの。

・・・というような条件でさがしていたのですが、
なかなか見つからず。

そんな時に雅姫さんの『京都散歩』という本に図書館で出会いまして。
このお店が紹介されていたのです。
雅姫さんはお鍋を購入されたようですが、
私は「ああ、このお店ならきっと、
思い通りのサービススプーンがある」と思いました。

結果はビンゴ!
喜び勇んで向かったレジで、確認のため
「サービススプーンですよね?」
と伺ったところ、
「? えーと、これは、料理を取り分ける時のですわ」
と店員さん(たぶんご主人=鍛金の職人さん)に答えられ、
「ああ、それですそれです。それが欲しいんです」
と言って買ってきました。

理想どおりのものですが、食洗機はダメと言われたので
手洗いしています。
アルミが黒ずむそうな。
いやでも、うちで使っている食洗機用洗剤のチャーミークリスタは
アルミが黒ずまないのが売りじゃなかったっけ?
・・・とは思うのですが、怖くて入れられない・・・






長峰菜穂子さんの深皿 最近買ったもの3



2013年12月にbontonさんで購入した
長峰菜穂子さんの深皿。
2つ買いました。

忘年会の日が、個展の初日で、午後から時間休暇を取って
行きました。
本当は朝から行きたかったけど、授業が入っていて(笑)
開店時間前には、お店の前に行列ができていたそうですよ!

店内に入ると、長峰菜穂子さんのうつわがいっぱいで
テンションがあがる~。

お店の人が2人いらっしゃって・・・と思っていたら
お1人は、長峰菜穂子さんご本人でした!
ちょうど私しか客がいなかったので、
ゆっくりお話できました!!

白い釉薬で焼き上げたあと、柿渋につけてあるので、
細かい貫入にうっすらと柿渋色がついています。
個展初日ということもあり、同じ型のがたくさんあったので
かなり長時間見比べて買いました。
私が「カレーとかパスタとかに使いたい」と言うと、
長峰さんから「じゃあ、マットな感じのではなくて
つるつるしている感じのほうがいいですね」とアドバイス。
(おお! 作り手ご本人から!!)
手作りだから、同じ日に同じ窯で焼いても、
微妙に仕上がりが違うのです。
私が、どれにしようかなーとお皿をじーっと眺めていたり、
手に取ったり、光にかざしたりしていると、
長峰さんに「なんか、恥ずかしいです」と言われました(笑)

長峰さんの黒い平皿も欲しい~。
今回は、黒のうつわは全部耐熱皿で楕円形だったので
買いませんでした。
後日、長峰さんのサイトをみると、
東京のほうで開かれた個展では、
私のイメージにぴったりな黒皿が・・・
今度bontonさんにもぜひ!持ってきてください。

さて、この深皿は、カレー・パスタ・ピラフ・冷麺・シチューなど
大活躍しております。
食洗機もOK!
だけど大きいので他の食器の量によっては手洗いしています。

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HN:
せんたば
性別:
女性
職業:
公立中学校の司書
趣味:
読書 合唱
自己紹介:
家族構成

・夫

・カノン
 (2005年初夏生まれの長女)

・マコト
 (2008年秋生まれの次女)

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